Q & A

ここでは私が過去に受けた質問の病気や症状について私の見解を述べて答えています。

信頼して治療を受けいただくために

治療というものは、その先生のやり方により同じ名前の治療でも、まったく違った手技やつぼの取り方や、治療理論、流派が存在します。以前鍼をしてもだめだった人が私の鍼治療の時はとてもよく効いてよかったなど、ということが起こるのです。またその逆もあります。 その先生の持っている技術との相性などもあります。 それぞれの先生が経験をつみ、治療中はその先生の最善と思われる治療をしているはずです。

私も英国に来る前に、中国への留学や、日本の治療院での研修と臨床を行い、そして整形外科のリハビリスタッフとしての経験を積んでおり、英国での臨床経験も20年以上になります。主に日本人を中心とした治療を行っています。治療を信頼、信じてお任せいただければ更により高い効果を引き出すことが出来ると考えています。その為自宅でのプライベート診察時はご友人や知り合いからのご紹介を優先とし大切にしています。

私の今まで経験、体験してきた治療の経過や知識や個人的な感想をこのようなホームページでお伝えすることで、より私の考え方や個性や経験情報などを皆さんに知っていただき共感してくださった方々により信頼していただけるのではないかと思っています。

今後も皆様に治療とホームページを通してメッセージを伝え続けたいと思います。

桜井 照大

先生の治療家のライセンスを証明できますか?

セラピストの桜井は英国中医薬及び鍼灸協会(ATCM)に登録された鍼灸師です。英国で全土で治療を認められています。 

https://www.atcm.co.uk/find-a-practitioner?location=&practitioner=teruhiro%E3%80%80sakurai&issue=

また2001年~2021年までウェストミンスターに登録された鍼灸師です。(2002年からウエストミンスターでの登録制はなくなりATCM&Acupuncture団体に登録管理を移行されました)。また英国鍼灸連盟(British Acupuncture Federation) にも登録されています。


各種保険治療に関して

鍼および・マッサージが保険治療で可能なものは、各保険会社の約款で記載されている場合に可能です。事前に加入保険会社にご確認ください。通常約款には医師の同意書が必要と記載されています。怪我や疾病の治療後に残る痛みなどがある場合は診察時、医師に鍼治療やマッサージ治療の指示や同意が記載された「診断書」及び「同意書」を作成してもらい一緒に保険会社または会社内担当者に提出ください。(保険申請に関しては、医師の同意書があっても、療養費支払い金額が全額戻るとは限りません。また初診から治療期間が180日までと制限されているものがほとんどです。確実に支払われるとは限りませんので十分ご注意ください。)

また、日本での国民健康保険には「海外療養費制度」というのがあります。
海外で受診したときには、診療内容明細書、領収明細書と、その翻訳文(翻訳者の住所、名前も記載)を国保の窓口に提出すると、国内での保険医療機関で給付される場合を標準とした金額(実際の金額が低いときには実費額、実際の金額が高いときは日本国内と滞在国の物価指数を計算したものを日本の適正金額と見合わせたもの)から、一部負担金を差し引いた額が払い戻されます。(日本での適正額とロンドンでの治療費には大きな差があります。日本での鍼治療は一回の治療費が1500円程度と判断されているようです。)

英系保険会社に関しては、保険会社が代替療法における支払金額(バジェット)を設定している所があります。代替療法のカテゴリーで私の治療費の請求が可能です。私はATCM協会、BAF協会に登録されているますので公的機関および保険会社のメンバーが確認できる各ホームページに鍼灸師のリストに載っておりますので、認可された鍼灸師として評価されています。

実際の治療は、どのようなことをするのでしょうか?

まず問診と体型のチェックをします。あなたの癖・弱い部分を調べ、評価し、調整すべき箇所を見極めて調整に入ります。調整は身体の動きのバランス(左右差)等を確認しながら進めていくので、自分の体がどのように変化してゆくのか実感する事ができます。

初回の治療
施術の最初は体の硬さを調べ、痛みを特定する鑑別の整形外科的検査を行います。訴えによっては東洋医学的な診察法「脈診」「腹診」を行います。基本的に手のみ使います。鍼が必要な時はあらかじめご本人の鍼への恐怖心、受け入れ態勢を考慮して相談いたします。刺さない鍼、押すり鍼、こする鍼、貼る鍼などもあります。特に必要がないと思う限り鍼治療を強く勧めることはありません。

関節調整や均整、矯正は、歪んでいる関節部位に、動かしていい方向にだけ力を加えます。無理な方向に強く力を加えるようなことはありませんので、ストレッチの程度の力加減とお考え下さい。

また、私の治療は外傷などを医師のおこなう投薬や麻酔などを使って直接回復させるものではありません。例えば、骨折、脱臼、捻挫、打撲などは私の分野ではありませんが、それらの症状でも痛みに関係する要素(関節機能異常や血行不良、神経過敏など痛みを増幅する因子)のある骨折や捻挫、打撲などは治療可能です。ケガや障害の悪因子となる凝りや張り、緊張などの「回復」や「予防」が私の分野です。また特に原因がなく痛みが出現する場合は、骨格の歪みから起こっていることも考えられるので、障害の再発予防としても有効です。

通常、何回くらいの治療で歪みは治るのでしょうか。

症状は個人の体質によってさまざまで一概に申し上げられませんが、一般的な苦痛や不快感はほとんどの方が初回で症状が軽くなった、良くなった、変化がわかると実感されます。治療は一回ごとに完結するように努力しておりますが、 5 回くらいの治療は続けられる方が多いです。

自律神経の機能低下や内臓疾患、長期的な慢性的症状をお持ちの方は体調の変化に気が付くのに3ヶ月から6ヶ月の期間かかることがあります。個人差はもちろんありますが体の歪みは安定するまで継続治療が重要です。

慢性疾患などは体調や病気の症状にもよりますが、最初は週1回~2回、症状が落ち着けば、月 2 回から月 1 回と間隔をあけて治療の卒業を見込みます。また長年の持病などの場合は症状が出そうな予期不安が起きた時や、変な動作で痛みが出てきた時、ストレスが続き痛くなってしまった時に、治療をすれば落ち着くようになると思います。また急性疾患は症状にもよりますが、症状がひどい場合は1,2日おきに数回続けて治療をする方がいいでしょう。

症状が落ち着いても継続治療したほうがいいのですか?

症状が落ち着いても「持病」があったり、「過労」や「ストレス」が慢性的にある方には、フォローアップのため定期にメンテナンス治療をお勧めしています。メンテナンスというのは、生活や仕事で起きる様々なストレスなどの原因も見つけ指導する事も必要です。その理由は運動不足や暴飲暴食、ストレスや緊張や寝不足、偏った座り方や寝方などの生活習慣が、体が歪む大きな原因であるといわれています。また、転勤や引っ越しでの新しい生活への適応が上手くいかないと、イライラが続いたり、恐怖や不安が長引くことなどで、脳にもストレスを与えてしまうことにあり、神経も痛みやストレスの反復刺激で緊張や痛みを記憶してしまうことがあります。

一般的に25~30歳以降からは老化が始まると考えられています。老化は止めることができませんが、ストレスを減らしたり、ホルモンの状態や自律神経の調整や適度な運動や、リラックス習慣、穏やかな日々を過ごす工夫をすること、腹八分目にするなどで老化の進行を遅らせる事は期待できます。

健康になり忙しい日々を送っている人ほど自分自身の体のことに振り返る時間がありませんが、定期的な治療計画を立てておけば、身体を傷つける事は減らし老化現象を減らすことはできます。健康であっても「身体が硬くなった」とか「筋力が弱くなった」「手足が冷えるようになった」「疲れやすくなった」などと感じた程度で治療を受けておけばそこからまた健康を高めることができます。健康に自信のない人は月に 1 回程度の定期治療をお勧めします。

どういった流れで治療が進んでいくのですか?リラックスを中心とした治療もお願いできますか? これから初めてお電話しようと思っています。

初診の方は私の事を知らなければ、どんな人で、どういった治療をするのか?分からないことが多く、信用もできるのかどうか?疑心暗鬼になっている方もおおいと思います。そのような方にはどなたか紹介者がいた場合がよろしいかと思いますが、紹介者がいない場合はまずはお電話で相談いただければ対応いたします。治療経験は長いほうなので、過去に色々な患者様とすれ違っており、臨床経験と治療経験は多い方かと思っておりますので、安心してご相談ください。

私の治療は薬を使わないで治療する関節やツボ刺激、鍼による疼痛治療する技術です。いろいろな経験を積んできた技術なので皆さんのご希望、期待にこたえられる治療は一通りできると確信しています。もちろん何か気になることがあれば遠慮なくお聞きください。

直接身体を触り治療することから、「按摩さん、マッサージ屋さん、整体師さん、鍼の先生」などと色々呼ばれてきました。どうぞご自由にお呼びください。私もいろいろな経験を積んでこの業界におりますので、いろいろなすれ違いも心得ております。 まずは治療を受けてみて効果を感じてみてください。

「痛みの治療」「自律神経の治療」「予防治療」「疲労回復の治療」「イライラの治療」など色々なタイプの治療を心がけています。遠慮なさらずにご連絡下さい。もちろん苦痛な症状で悩んでいる方を早急に診ていきたいと思っていますが、一人で予約から治療まで行っておりますので、先に予約を頂いた方の時間を優先して対応させて頂いています。治療が込み合ってくると予約の返事も遅くなります。電話やText messageでの返事の時間も取りにくくなってしまいます。慢性症状のある方は次回の予約を予定されることをお勧めします。特に持病のある方や、季節性の喘息症状やアレルギー、婦人科領域の生理痛など周期的な問題で不調を起こす方には、「症状が重くなる前」「痛む前」「ちょっと怪しくなってきたと思った時」の早めの治療をお勧めします。

治療の方法は下記のステップ 1 ~ 4 のようになっています。疲労回復やストレス軽減を目的とした、「リラクゼーション治療」も提供しております。その場合は治療の前に「今日はリラックスをメインにお願いします」とお伝え下さい。初回時は検査や問診があるため、多少時間が長くなります。

予約までの流れ

ステップ1
まずお電話で予約を入れてください。その際質問があればお気軽にお尋ね下さい。他の治療を試してみたいとか、鍼治療だけがしたいなど、の要望ははじめからお伝えいただければ幸いです。

ステップ2
来院して最初にカルテに症状等を記入していただきます。その後、問診と評価へ入ります。ここである程度どこが問題なのか見極めます。

ステップ3
立位や害で関節の動きを確認する評価を致し治療に入ります。触診や指圧などで治療を開始しますが、治療と共に評価もしていきます。また指圧やマッサージ手技による調整では関節をボキボキといわせるような調整はしていません。患者様に不快のないレベルで治療と調整をしていきます。状況により鍼やお灸を使うこともありますが、治療前に確認します。もし鍼灸の興味があれば先にお伝え下さい。

ステップ4
調整後、検査時の不具合が消失または軽減したことを確認して調整を終わります。※調整後には現在の身体の状態や、これからの日常生活の注意、今後の見通しや、次回の予約の予定などの案内などもお伝えいたします。また自宅で出来る簡単な体操なども指導しております。


治療は日本語で行っていただけるのでしょうか?

もちろんです、私は日本での治療経験を積んだ日本人です。どちらかというと英語や不得手で、日本人以外の方は苦手です。

GPなど現地のクリニックでの診察は通常英語での説明になります。となると十分満足できる説明が得られないことも多いかと思います。私の治療スタイルの最初の 10 年間は日本で積んできたものです。いろいろ会話をして情報交換をしながら治療をしたり、ぐっすりお休みしていただいたの状態の中でのリラックスした治療も致しております。

英国で指圧やマッサージ、アロマセラピーを受けましたが刺激感が違い、いまいち満足できません。日本で受けていたような指圧、マッサージ治療と思ってよろしいのでしょうか?

ロンドンにはたくさんの日本人の方々が生活しているものの、健康面での心配事、あるいは西洋的アプローチでは対応が難しい強烈な肩こりなどの病的疾患などで、体調不良のお悩みの方も多いことかと思います。また、日本では当たり前のように受けられた日本式の指圧やマッサージなど「急所」や「つぼ」を心得た治療も、ロンドンではソフトなタッチの軽やかな治療になり私もロンドンでの治療を受けた時は撫でられているようでスッキリした気がしませんでした。そんな治療を受けた経験はあります。ロンドンでは過去 5 年間そういった皆さんの不満を理解したうえで治療に当たってきました。私の治療は日本の指圧やマッサージの技術を混ぜてありますが、関節にアプローチをするのが特徴です。十分ご要望にお答えする治療は提供できると思っております。

海外出張が多く時差ぼけで困っています。

出張の多いビジネスマンも「過労」や「時差ぼけ」「ストレス」などで、慢性的な体調不良で、肩こりや、睡眠障害に悩まされていることと思います。眠りたくても眠れない、昼間に眠くなってしまうなどに無理をしておきているので身体が凝ってしまうことなどは、身体をゆっくりほぐす治療を行うことで、時差ぼけの解消につながるツボ治療は効果があります。効果の出にくい人は手指鍼での刺激で目が飛び出るほどの刺激で自律神経を刺激してみましょう。

一日中コンピューターと向き合っている作業も多く、目は疲れるし、肩こりもひどいです。

最近のコンピューター作業では眼精疲労など、目の疲れによる頭痛や頸部凝りなど、 PC 作業による不快感が体調全般を不活発にしている状況があります。だいたい 2 時間以上のコンピューター作業は眼精疲労、筋肉疲労の原因となります。そのような方には、その後 30 分から 60 分おきにデスクから立ち上がって背伸びをしたり、頸や肩や腰やアキレス腱を伸ばしてください。一度全身の筋肉にストレッチ刺激が行われると自律神経の機能の亢進にも役立ちます。またそれでも取れない場合、疲れすぎた頸部筋肉の治療や頭の治療、目の周辺の緊張を取るツボ治療やお勧めです。凝りを取るだけでなく、頚椎や脊椎を矯正して凝りに強い姿勢に整えていきく脊柱調整整体もお勧めです。


海外は初めてなのですが日本人以外との交流が大変で文化の理解に慣れるまでが大変です。家族みんなストレスが溜まっています。

慣れない海外での生活で緊張するお母さん。ストレスや、お子様の送迎などで時間が拘束されてしまう状況など、体調不良があっても「治療に行きたいが都合がつかない」「外に出るのもつらい、車が運転できない、などで治療に行くけない」「子供の面倒をみるのに時間を取られてしまって治療にいけない」という方も多いのではないでしょうか。そのような方々のためにも、体調不良の原因や、症状の改善のための日常生活で出来るストレッチのなどのアドバイスも混ぜた治療を行なっています。知らないことが多すぎるので不安が高まり緊張の過剰によるストレスがあるのです。

そんな時もイギリスの話をしながらリラックスをする治療をすることでいろいろな心の準備が出来ることでしょう。



ロンドンでの出産、育児中で夜も眠れず大変困っています。

育児中のご両親は特に子供を連れたままでの治療に行くことが出来ずに困っていることと思います。育児中のお母さんは特に治療が必要です。出産後の [ 骨盤不安定症 ] や産後のホルモン分泌停滞による「産後うつ」症状、手の使いすぎによる「腱鞘炎」、寝不足や過労、頻繁の手洗いでの「手荒れ」なども免疫力の低下の現れです。そんな疲労を解消する暇無く子供は成長してきます。お父さんも慣れない長時間の抱っこでの「肩こり」や「ぎっくり腰」、普段鍛えていない筋肉や関節に負担をかけることにより、ますます疲弊疲労してしまう肩や腰の筋肉、その後起こる、痛みなどの症状はお子さんが大きく成長するほど大変になってくるものです。このような症状は経験のあるセラピストの治療やアドバイスが必要です。専門家の出張治療ですので、安心してご自宅で治療を受けることが出来ます。ご自宅での治療ですので、泣いているお子様がそばにいても、他の方への迷惑になりませんのでご安心下さい。また、お子様には「夜泣き」「疳の虫」を押さえるツボ治療もありますのでお試し下さい。


産後の骨盤調整はどのくらいまでに行えば効果が高いのですか?

産後の骨盤調整は、まず産後1ヶ月以内と3ヶ月以内、6ヶ月以内で骨盤の歪み整えると、産後の腰痛予防に役立ちます。1年を過ぎても諦めることはありません。出産前や出産後の骨盤の状態、体調などにより治療にかける回数が変わってきます。通常2から3回で腰痛予防効果が高まります。

ロンドンにきて暮らすようになってからイライラしやすくなってきました。なぜでしょう?

ぐずついた天気で日照不足のロンドン、満足いかないロンドンの住宅状況、不自由な英語で起こるコミュニケーション不足から起こるストレスなど、イギリスでは知らず知らずのうちに溜まるストレスなどで、自律神経の変調や不安定、精神的イライラ、落ち込みやすさ、など、気が付かないうちに蓄積された「気の張り」や「緊張感」「凝り」などがあります。そういったコンデションは精神的に鬱々し易くなる環境に追い込まれてしまうこともあります。そんな時はツボ治療での刺激で神経活性効果を引き出し、身体の歪みを取り除く関節調整治療がお勧めです。もっとスッキリリラックスして英国ライフをエンジョイしましょう。ここにテキストを入力


昔の鞭打ちの後遺症がたまにまだ痛みが出ます。何とかなりませんか?

鞭打ち症候群や、ヘルニア症候群、ギックリ腰などの関節や筋肉にダメージが残る持病がある方は、定期的な治療での予防を心がけておかないと、年齢と共に症状が悪化する傾向があります。普段から症状を悪くさせないように、運動や筋トレーニングを心がけておけば不快症状を抑えることが出来ますが、何もしないでいるといつしか症状が悪化してしまいます。また、過剰なエクササイズも疲労や怪我の原因となることがあります。運動不足の方で体や関節が硬くなったなと感じたら、事前に、フィジカルチェックをしてからの運動開始をお勧めします。脊柱‐骨盤にアプローチする治療では関節の硬さや筋肉の硬さをチェックし症状を緩和することが出来ますので古傷があっても心配せずにお気軽にお問い合わせ下さい。


ロンドン旅行中ですが無理スケジュールがたたり足がパンパンでつったり、腰の具合が悪くなってしまい、腰が伸びなくなってしまいました。どうしたらいいでしょう?

旅行中のタイトなスケジュールで起こる疲労性の疾患「腰重痛」や「膝の痛み、膝くずれ」「歩きすぎによるふくらはぎの痙攣」などせっかくの楽しみが台無しになってしまいます。そんな方には、骨盤の歪みを調整し、下肢の神経負担を減らし血行をよくする調整治療がお勧めです。もともと大きな持病が無ければ疲労による問題と考えられますので、まず入浴後をしてみて回復しないようならば骨盤調整やツボ治療で改善することができます。

ゴルフをすると、関節が痛むことがあります。

ゴルフをされる方も、ゴルフ肘、頸部筋違い、腰の捻りによる痛みなど使いすぎによる症状と、運動不足解消のため久しぶりのゴルフで身体を痛めてしまう方が多くいます。「足がつったり」「ピキッ」「ギクッ」と来たらその後は無理せずまずご連絡下さい。最初の処置も冷やすか、温めるかの違いによりその後の治り方が違います。出来るだけ早い治療が関節内の無理な負担を減らすので症状の悪化を防ぎます。

骨盤調整にはダイエット効果がありますか?

骨盤調整は歪みを整え「痛み」を予防する目的で治療を行います。しかし治療後に思わぬ副作用として、歪んだ骨盤が元に戻るとき元来のウエストサイズが一回り小さくなったり、体重減少が急に起こることがあります。特に産後の女性に多く見られます。これらの効果は私が狙っているものではなく、治療後の患者さんからその後の話としてよく聞かされることによりわかりました。出産後の骨盤部の靭帯を緩め事により、ウエストサイズが変わったり、また骨盤部には副交感神経の集まる場所があるので筋肉や靭帯の過剰な締め付けが、解消されることでリラックス機能や代謝が高まることが体重減少につながるのかもしれません。結局のところ、その人のバランスの取れた骨盤の安定した状態が自然と体型を健康的な状態としてスリムな体型にしてくれるのだと思います。