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プロフィール
はじめに
治療サービスの開設に当たって
ロンドンでの治療サービス開設の経緯
こんな方へ
こんな症状の人はぜひ私の治療をお試し下さい
以下に該当される方は、ご予約前にご相談ください
治療理念
活動内容

 

持ち運びベッドをもって、こ んな格好で移動しています。
(タオル、カバー、鍼用具な どを一式 詰めたリュックとベ
ッ ドです )
   

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

Westminster Council登録(2001年から)
The Association Traditional Chinise Medicine (伝統中医葯協学会)会員
Shiatu internatinal 指圧インターナショナル会員

日本鍼灸師資格取得 1990 年

学校法人花田学園日本鍼灸理療専門学校卒 。
(Hanada College - Japan School of Acupuncture, Moxibustion and physiotherapy)

1990年中国山東省煙台市硫黄頂医院・青島医学教学院・鍼灸留学・王華崇先生の師事のもと一指手刺鍼術を習得。その後日本での鍼灸マッサージ院、中国式鍼灸院、整形外科・内科・での勤務を経験する。
2000年に渡英、日系治療院での勤務。
2002年Health and Care Clinic のオープニングスタッフとして採用される。
2004年より英国レジデントとなりテル・クリニック出張治療サービスを開始する。
2006年よりアロマセラピストの資格を取得、アロマを含めた治療も開始する。

桜井の1990年からの治療活動の経験から生まれた治療技術及び方法は、通常のツボに刺激する指圧やマッサージと違い、西洋医学的なスタンスを多く取り入れた、「脊柱や骨盤の歪み」や、「関節の詰まりやプレッシャー」を取り除くのを目的としています。

カイロプラクテックのように強い力でボキボキと音を鳴らすような治療ではなくて、痛みやコリの原因となる関節の固まった動きに対してストレッチするような「安全で痛くない」治療をモットーとしています。

治療前に行う整形外科的診察法を用いて、身体の各パーツの状態を確認し、関節や筋肉のダメージや問題のある部分を確認してから治療になります。

初診時には必ず関節を調べる脊椎骨盤調整をさせていただきます。症状によりマッサージやアロマ、鍼灸治療も行いますが、恐怖感や緊張感が治療効果の低下をきたすような状態と判断される時には不快と感じられる治療は行いません。ご安心下さい。

治療中は病気の事や、身体の事、ロンドンの事などできるだけ楽しみながら治療を受けられるようにすることで、よりよい治療効果を引き出せると考えております。また、問診や診察の時に言えなかったことや、気持ちが塞いでしまって煮詰まっていて話出せなかったがありましたら後からでも徐々にお話し下さい。しかし、治療の間に集中が必要な治療方法やテクニック、また患者さんはどうしても眠くなってしまった時は会話よりもより重要な状態にあると考えますので、会話は控えさせて頂きます。

症状によりますが、最初の3回程度の治療は皆さんの身体の情報と反応を見定めるための最小限の必用な治療回数と考えていますので、はじめは継続治療をしていただくことを強くお勧めいたします。

経過により治療間隔は毎日必要なものから、1週間に1回ペース、2週間に1回ペース、1ヶ月に1回ペースと徐々に治療間隔があいても十分治療効果が継続します。最終的には患者さん本人の治すための努力と予防のためのアフターケアー(スタミナと体力アップの運動)が重要と考えます。

また自律神経や脊柱骨盤調整の安定には通常三ヶ月必要とします。(週に一回1セッションとして)

また現症状が癖になってしまい、慢性化し症状固定や、変形治癒している場合の治療は長期間に亘ってのフォローアップが必要になります。(このような場合、治療が長期に亘ります。)

人間は生きている間は血液は循環し、骨のリモデリング(再生)や免疫力の維持のための機能が働いていますので、痛みや不快感はゆっくりではありますが治癒に向かっています。どんな症状でも諦める必要はありません。

治療家の桜井は、ロンドンでの8年間の間に8千人以上の治療を行っております。日本でも整形外科(物療治療やリハビリ治療)で6万人以上の治療経験をもっております。

どんな病気でも治してみせるとは言いませんが、その人、その症状にもっとも効果的な治療法を判断して不快症状を緩和させ改善させる方法を提供できると信じております。

ロンドンでは音楽家、芸術家、ダンサー、バレリーナ、日本からの会社役員や社長、会長などの出張時の治療なども担当しております。

また英国での出産で苦労する妊婦さんや産前産後の腰痛治療もしております。
治療対象は主に日本人になりますが、日本人の方のご紹介があれば、日本人以外の方も治療に伺います。ご相談下さい。

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はじめに

英国の NHS の理想というのは非常にすばらしいと思います。かつては福祉の見本とまでいわれ、病気や、出産ともなるとわざわざ英国に来た人がいたほどです。GP といわれる家庭医は全科に渡っての医療知識を持ち診察、治療に当たっています。しかし英国の福祉に関わる政策の変化によってサービスの低下がいわれています。医療状況は、財政難の為、病院の統廃合や、ベッド数の削減、医療スタッフの削減などで、理想と現実のギャップが非常に大きくなっています。

特に診察の待ち時間が非常に長くなってしまっているのが現状で場所によっては2週間もあり、外傷や怪我、救急外来の Accident and Emergency ですら、待合室で何時間も待たされる状況が続いています。 GP の診察も体調不良程度だと、たいした診察をしてもらえないのが現状です。プライベートの医療機関もあるのですが、日本と比べ医療費がとても高額です。

そんな状況が続く中、英国にいる居住者は徐々に治療よりも予防医療に目覚めています。病気にならないように、働き過ぎにならないように勤務を調整したり、有機栽培の食品を摂る事により健康に気を使ったりし始めています。東洋医学、特に鍼灸は中国で生まれ日本や韓国など、ですが、その中でも日本の鍼灸治療は、特に肌理の細かい、そして繊細な治療技術として発達しています。ということはこの繊細さにより行われる痛くない鍼は英国人にも十分理解され、今後、英国でも大いに取り入れられる予感はあります。

私は鍼灸師として、そういった英国で「予防治療に役立つ‐ツボ治療」の文化を広げたいと思います。また、そんな英国での生活で体調不良で困っている日本人の皆さんにも、「心と体」の両方に響く治療や癒しを提供していきたいと思います。

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治療サービスの開設に当たって

私は日本で磨いた治療技術、経験をまずロンドンの日本人の皆様へ提供しようと思います。ロンドン在住の皆さんが、いかに健康や医療の問題で苦しんでいるかということも、診てきました。そういった方々に、私の技術がお役に立つのではないかと思い出張治療サービスも始めました。


130kg までの人に対 応するベッドで
ありなが らベッ ドの重さはわずか 8.5kg

急性疾患、ギックリ腰をはじめ、身体が痛い、腰が重い、足がだるい、など病院で検査をしたのに何も問題が無い、けれど調子が悪い、そんな身体を治療します。リラクゼーションというよりも治すことに重きを置いた治療です。脊柱骨盤ストレッチ整体または鍼やマッサージで歪みを整えます。

肩 こりや腰痛といった体の不調を感じている方の中には、脊椎や骨盤の歪みが原因の場合がよく見受けられます。こういった方々に対し、歪んだ脊椎を矯正し、体 のバランスを整えることを行っています。また、痛みや慢性疲労に対してもツボ刺激による鎮痛効果による自然治癒力や抵抗力をアップさせるための調整をいた します。

病気になるまで我慢するのではなく、早い段階で予防治療を行い、ストレスを減らし、病気に対する抵抗力を増加させましょう。

健康であり続けることは人生をより快適に過ごすことになります。 そういった有意義な人生を送れるよう桜井はサポートします。

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ロンドンでの治療サービス開設の経緯

ロ ンドン在住の日本人の方々より「ぎっくり腰」の痛みで救急車を呼ぶ必要があるかどうか問い合わせがあったことや、電話で説明しているうちに出張治療をして 直接症状を見たほうが早いということを経験した為 「妊婦腰痛」「産後の骨盤調整」などの症状で、子供の世話や面倒で通院できないことが多く、訪問での治療を希望されることが多くあり、また皆さんが「日本語で治療サービスを受けたい」「症状の相談にのって欲しい」「リラクゼーションより治療をして欲しい」という要望が多くなり、まず最初の訪問治療サービスを始めました。ぎっくり腰で動けない人や、また妊婦さん向けに訪問治療を開始しました。

またGPで待たされている期間中、原因不明の痛みや不快感が解消せず、何かツボ治療で手当ての相談を受けることがあったことや、Accident and Emergency で長い間待たされている間の応急処置としての治療のためや、何か落ち着かせる為の治療が出来ないか相談されたことがあったことや、さらにGPやAccident and Emergency に行ってもただ返されてしまい、不快症状が解消できないと感じた日本人の方から相談を受けるようになり、治療活動が大きくなりました。その後、クライアントの方との出会いにも恵まれたおかげで、治療室を開設するまでに至りました。

ロンドンの医療事情は日本と比べると大きく違います。NHSシステムで日本のような医療の恩恵を受けることはとても大変です。英国で滞在する日本人の方には病気になってから手当てをするのではなく、病気になる前の、「予防のための治療」を広めることによって、より健康の質を高め、有意義な生活を送れるようになるということを注意することが大切と思いました。また、予防医学としての考え方やツボ治療文化を英国及びヨーロッパに私なりに広めたいと思ったことや、日本のツボ治療文化を英国の家庭レベルまで普及させたいと考えるようになり、英国での個人治療活動を始め現在も続けております。

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こんな方へ

自律神経の変調、骨盤の歪み、肩凝りは毎日の生活習慣の中から生まれているものがほとんどです。寝不足や、コンピューターワーク、運動不足、時差ぼけなどの疲労やストレス、特にストレスは本人のもっとも脆弱な器官に害を及ぼします。それらによる自律神経の失調や変調は身体の歪みを悪いまま安定させてしまいます。そんな状態が病気予備軍という半健康状態です。

気力で治まる症状もありますが、それに偏りすぎてはいけません。気力を高めることも大事ですし、病気に対する抵抗力をつけることも必要です。早めの治療を心がけて、仕事の能率を上げ、気持ちよく働くことが出来るようにしましょう。いろいろなストレスや緊張感は家族にも伝わってしまい皆が疲れてしまいます。また初めての海外生活は慣れない人には、精神的に鬱々し易くなってしまいます。ロンドンの天候に負けないよう、健康を管理して爽快な気持ちで暮らせるよう、予防治療しましょう。身体を解きほぐし、本来人間が持っている自然治癒力をアップさせましょう。

「身体中が凝る」「筋肉が痛い」「関節が痛い」などは脊椎・骨盤の緊張によって起こる凝りや疲れが身体の重荷となっています。「あなたの身体が自力で回復できない」「仕事や生活の工夫をしても体調が元に戻せない」時など手助けします。そんな苦痛や重荷を取るのが私の仕事「治療」です。脊柱・骨盤及びツボの専門家にお任せ下さい。

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こんな症状の人はぜひ私の治療をお試し下さい

  • 背伸びをすると筋肉がつったり、関節が窮屈で、十分背伸びが出来ない。
  • 身体が硬いなど、身体を曲げたり伸ばしたりするとき関節がギシギシいう、伸びなくて痛い。
  • 気分が高ぶり過ぎていて、身体は疲れているのに、頭が冴えて眠れない 。
  • 最近食事がおいしくない、食べることは可能だけれど胃の動きが停滞気味でちょっと不快。
  • 風邪が抜けない。引きやすい。
  • 長い間座っていると腰がなかなか伸びずに曲がった状態がしばらく続く。
  • 身体の節々が痛く、関節がこわばる、リウマチや関節炎の家族歴のある方。
  • 身体が重くすっきりしないので精神的にも鬱々、イライラしている方。
  • 慢性的に睡眠時間が少なく身体がだるい。疲れが取れにくい方。
  • お子さんを抱っこすることが多く、腰や背中や方がだるい、痛い方。
  • 自律神経の症状を指摘されたことのある人。

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以下に該当される方は、ご予約前にご相談ください。

  1. 妊娠されている方
  2. 骨粗しょう症の方
  3. 脳の病気の方
  4. 重度の疾病を患ったことのある方
  5. ショックや意識障害で気を失ったことがある方
  6. 金属(鍼)アレルギーの方
  7. 医師より鍼治療を禁止されたことのある方

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治療理念

患者の自然治癒力に重点をおく治療法を行います。

病気になりやすい素因(交感神経緊張、関節のつまり緊張、神経過敏、筋肉の凝りや緊張、過労による筋力低下、精神的緊張、ストレス)を見つけ、揺さぶりをかける治療をします。病気になる前(半病気)に治療すれば自然治癒力、回復力もより力強く反応してくれます。

治す主体は患者さん自身であり、私は治すためのお手伝い役です。身体のバランスの歪みによって引き起こされる病気は、関節の矯正とツボ刺激によるリラックスを与えることにより、回復力のパワーアップを計ります。したがってご自身でも規則正しい生活や運動をこころがけていただくことをお勧めします。

治療の主体は関節の動きを調えるモビリゼーション(関節調整)及び、自律神経系を刺激するツボ刺激治療ですが、現代医学やその他の代替医療のあらゆる分野の療法と融合させます。その時点での苦痛の削減を図ります。

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活動内容

  • 治療行為
  • ツボや健康についての講習会の案内
    日本の伝統治療とツボの刺激の仕方などを英国で紹介、ツボ文化を広めるために活動をするなど英国でのチャリティやボランティ活動に一緒に貢献する。
  • 治療家技術交換会
    ロンドンで働くセラピストの皆さんお互いの交流のために治療技術を勉強し合ったり、感想を述べ合ったりしませんか。またアロマセラピストやリフレクソロジストなどの学生でもケーススタディとなりプロの目からの感想を述べたりいたします。
  • 東洋医学、ツボ、についての記事コメント提供。
    1)英国ニュースダイジェストNo996 【2005年6月2日号】「骨粗鬆症について」
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    2)英国ニュースダイジェストNo1034【2006年3月2日】「ギックリ腰について−1」
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    3)英国ニュースダイジェストNo1035 【2006年3月9日号】「ギックリ腰について−2」
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    4)EuCROM花粉症に効果のあるツボについて(2003年)
  • 治療情報交流
    ロンドンで不足がちな日本人の先生方との横のつながりを広げ、お互いの得意治療や情報を交換し、患者さんにとってより良い治療を受けられるように、先生同志がお互いの専門の治療を紹介しあう横のつながり、関係を作り交流をする。お互い共通の紹介状を作成し治療を依頼する。

    日英共通紹介状 
    ワード・バージョン
    PDFバージョン(Adobe Readerが必要です。無償 ソフトウェアをダウンロード
  • 遠方地出張治療
    治療場所の募集、出張治療は個人の家を回る場合と何人かで集まった人たちの所に出向く場合があります。遠方の場合そちらへ1日から1週間程度滞在して治療活動を行いたいと思っています。そうった場合、代表して連絡してくださる人、治療場所を提供してくださる人がいれば、ロンドン以外(ヨーロッパなど)での出張治療も行いたいと思います。
  • ロンドン医療親睦会での活動
    ロンドン医療関係親睦会に属して、ロンドンで病気やストレスで苦しんでいる日本人の人たちに、医療関係、リラクゼーション関係の、健康に携わる人々で何か協力してアドバイスや情報を発信しませんか。(英国医療講演会2004年9月21日(火):-日本クラブ、大会議室にて協力しました)
  • 治療家アシスタント募集
    治療家アシスタントとして一緒に活動する。桜井はどういった治療をするのか、臨床の現場ではどういう風に振舞うのかを知ってもらい、ロンドンでの治療家セラピストの育成に役立てる。桜井の考え方に共感できる人、一緒に出張治療に出てもかまわないというセラピストの方も興味がありましたらご連絡下さい。患者さんの症状によっては出張治療を紹介いたします。
  • スポンサー募集
    ロンドンで私の考えに協賛してくださる方を見つけて、スポンサーとなっていただき、ロンドンのツボ治療による予防医学の文化普及に貢献してもらう。またロンドンで治療院となるようなテナント(短期・長期)ところを紹介して頂いています。
  • 仲間募集
    治療理念に沿う一緒に働いてくれる治療家や協力者を募集する。また、ロンドンの医療事情を改善するために、またセラピストの先生方の労働環境の向上につながるアイデアや意見を交わすネットワーク作りを目指します。
  • 初学者の募集 
    将来、私のようなスタンスでの先生になりたいと思う人がいたら、私といっしょに行動するアシスタントとして協力してもらいます。
  • 日本人治療家との交流
    ロンドンで仕事をしてみたいという日本在住の治療家がいましたら。E-mail にて写真付き履歴書(日本語)をお送り下さい。現状できるアドバイスをいたします。

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