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東洋医学の知恵

東洋医学では人間の生命活動を自然現象の一つとして捉えます。太陽が東から昇り西に沈むことや、雨がふり、川となって海に注ぐこと、季節は巡り、春には草木は芽を出し、花を咲かせ、実をつけ、そして枯れていくというように、人間もまた、自然の摂理に沿って生まれ、そして死んでいくと考えているわけです。自然界に嵐や、雨があるように、人間の身体にも、好・不調の波があり、疲労やストレス、病気といった形で現れてくるこれらのものに対して、あくまで自然の道理にかなった治療を施すというのが、東洋医学の根本といえます。

ツボ治療というのはコツさえつかめば家庭でも手軽に行うことが出来ます。さらに病気の予防や健康保持のためにもなる、というのが東洋医学の大きな長所となります。そのうえ医原病といわれている、薬による副作用や手術の後遺症などの心配もありません。誰もが持っている自然治癒力を高め、正常で健康な状態に戻すことが目的なので、多少時間はかかりますが、反面、慢性病や難病にも、時として驚くような効果があがることがあるのです。 鍼灸学は科学的にはまだ解明されていませんが、経験的には十分立証されています。 東洋医学は 2000 年以上の歴史があるのです。

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治療法

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適応疾患

東洋医学的治療は自然治癒力を高める方法を取っています。
あなたが不調かなと思った軽い症状から、難治性の病気まで 幅広く対応することが出来ます。
一般には、関節や、筋・骨格系に対する予防的治療から凝り、原因のない急な痛みといった不快症状まで血行不良性の神経過敏や筋疲労などや精神的な疲労による神経過敏、イライラ、カリカリ、不安感、などさらに、怪我や事故後のリハビリ治療や後遺症への治療、遺伝的なリウマチや関節炎などにもアプローチが出来ます。

以下の症状は私の治療経験をあるものを中心に取り上げてあります。(治療前の参考にしてください。)

頭部の疾患
頭痛・偏頭痛・後頭痛・頭重・めまい

顔面部の疾患
三叉神経痛・顔面麻痺・鼻炎・歯痛・知覚過敏・耳痛・耳鳴り・中耳炎・仮性近視

胸部の病気
胸痛・心痛・脇痛・胸部充満感・肋間神経痛

呼吸器疾患
気管支炎・気管支喘息・風邪

消化器疾患
吐き気・食欲不振・しゃっくり・食道炎・胃下垂・胃炎・胃・十二指腸潰瘍・過敏性大腸炎・虫垂炎・痔・肝機能障害・胆石症・糖尿病・過食過飲・便秘・下痢

循環器系疾患
心悸亢進(動悸)・心臓神経症・狭心症・高血圧・低血圧・レーノー氏病・脳卒中後遺症・静脈瘤痛

泌尿器疾患
頻尿・夜尿・排尿困難

婦人科疾患
生理痛・月経不順・月経困難・不正出血・つわり・陰痛・子宮内膜症・子宮筋腫・産後の異常・更年期疾患・不妊症(男性の場合も)

腎臓疾患
腎臓炎(ネフローゼ)・尿路結石

膀胱疾患
膀胱炎・尿道炎・前立腺肥大

小児科疾患
小児疳の虫・発育不良・小児脳炎後遺症

筋・骨格系疾患
腰痛・肩こり・五十肩・神経痛・骨折・捻挫・脱臼後の痛み

急性・慢性疾患
全身倦怠・疲労・体力低下・不眠・疼痛・腫脹・萎え・麻痺・シビレ・全身リウマチ・関節リウマチ熱・痙攣・筋の弛緩、緊張・のぼせ・冷え症

心理的・精神的問題
鬱病や神経衰弱

また末期癌などの終末医療での苦痛緩和や不快感への手当てなどにも協力したことがあります。

特に治療経験の多いものでは

頸肩部
鞭打ち 、寝違い、頸部痛、四十・五十肩 、頭痛、偏頭痛、眼精疲労、

腰部・下肢部
ギックリ腰 、 腰痛 、 坐骨神経痛 、 腰椎椎間板ヘルニア 、リウマチ様関節炎、

内臓疾患
胃炎、胃潰瘍、過敏性大腸炎、痔、心臓神経症、

全身性疾患
アレルギー、 自律神経失調症 、イライラやストレスなど

症例報告のページもご覧下さい

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